青年海外協力隊員として、
ミクロネシア連邦に派遣されていた頃、とても興味を持ったものの一つが
‘マングローブ’‘海に生える森’ってことで‘マングローブ’のことは知っていたけど、実際に
10m以上の樹を見ると
不思議でフシギでしょうがなかつた。
だって、
塩分タップリの‘海水中’で生長するのよ?
野菜や果物じゃ、とてもとても考えられん。それだけでも、
オイラのハートを‘わしづかみ’だけど、
種や根も特徴的な形をしていて、これまた
好奇心をかきたてられちゃいました。
他の植物とは違って、あえて
海水中に生活環境を求めた‘マングローブ’、なんか
進化の多様性を感じちゃいます。
そんなんで、帰国後、園芸店で
‘マングローブ’を見かけると、ついつい手をのばしてしまいます
(^^;枯れてしまったモノもある中、この
‘マングローブ’は2回目の冬をこすことになりそう。
新しい葉も膨らみ始めてるんで、これからの生長も楽しみ。
ちなみに、
‘マングローブ’という名前の植物はありません。
あくまで、
海水中や海水近くで育つ植物の総称なんで、
定義の仕方によって、‘マングローブ’の範囲はけっこうバラバラみたいです。
ウチの‘マングローブ’は、
‘オヒルギ’っぽい、多分
(^^;
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posted by BON太郎 at 22:36| 宮城

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マングローブ
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