2006年09月27日

長十郎

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新聞や雑誌なんかの、‘今月お誕生日のお友達コーナー’みたいなのを見てると、最近の‘子供の名前’ってとってもオシャレ

けど、‘欧米かよ!’と思わずツッコミをいれたくなる名前や、‘ワタシ、コノ名前、読メナイアルヨ’といった名前もなきにしもあらず(^^;

まぁ〜、それが今の‘名前のトレンド’ってことなんでしょうけどねぇ〜。

ナシにも‘名前のトレンド’があって、‘幸水’ ‘豊水’ ‘新水’ ‘南水’ ‘喜水’などなど、‘水’がつく名前が多い。

そんな中で、ど〜ですか‘長十郎’って名前!かな〜り、‘いぶし銀’なネーミングですよね。

それもそのはず、明治時代にこの品種を見つけた方の名前をとって、‘長十郎’と命名されたものなんです。
だから、ちょっと古めかしい感じもするんですね。

最近では、メッキリ栽培面積が減ってしまい見かけなくなった長十郎。
けど、改めて食べてみると、‘幸水’のように果汁タップリとはいかないけど、パリパリした食感と甘みはいけてます個人的にはけっこう好きです、長十郎

たまには‘昔の名前’を気にしてみるのもいいかも!?

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2006年09月25日

ナシ、準備中

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写真は今年の収穫が終わった‘幸水’‘花芽’

果樹だけでなく、多くの植物は、今年の果実を作りながら、同時に、来年の果実の準備もしている。

オイラなんか、目の前のコトでイッパイイッパイで…
ちょっと果樹を見習らって先々のことも準備しとかんとね

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2006年09月11日

ナシの幸水、収穫開始!

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オイラにとって、‘秋の味覚’っていうと、やっぱり‘ナシ’
冷蔵庫でヒエヒエのナシガブリと食べると、シャリシャリっとして、甘い汁が口の中に広がり、そりゃ〜もうたまりません!

果物って、生で食べるだけじゃなくって、‘ジャム’‘ジュース’‘アイスクリーム’などなど、‘加工品’としても楽しめる。けど以外(?)にも、ナシの加工品ってあまり見たことないよね?

ナシ独特のシャリシャリした感じが、‘加工品’には向いてないのかなぁ〜。

さて、幸水の収穫なんですが、果実を下からクイッって感じで持ち上げてやると、簡単に収穫できる。

ただ、‘どの果実が収穫頃なのか?’っていう判断が、オイラみたいな初心者には、どうも難しい

基本的に収穫は‘色づき具合’で判断する。

幸水の場合、黄色っぽくなった果実は、美味しそうに見えても収穫期が遅すぎみたいで、甘いけどシャリシャリ感が足りない

反対に青っぽい果実は、シャリシャリ感はあっても甘みはなくって水っぽい‘これが本当に幸水なの?’って感じの味しかしない。

まぁ〜、自分で‘経験’して、収穫頃は判断するのがBESTなんだろうけど、もうチョット科学的に判断する方法や器具ってのもあってもいいと思うんだけどなぁ〜。

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2006年07月20日

ナシ(幸水)、デカくなってきてます!

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摘果や‘二十世紀の袋かけ’が終わり一段落した‘ナシ畑’に久しぶりに行ってみた。

ナシ園に入り、棚の下を歩いていると、以前よりもナシの果実が目立つ
そんだけ、大きくなってきた証拠だろう。

だいたい、サイズは直径5cmくらいで、ナシ特有の‘果実表面ブツブツ’が目立つし、触ってみるとかなりザラザラした感じ。

まだまだ収穫まで時間はあるけど、いっちょまえにナシらしくなってきてるなぁ〜

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タグ:ナシ
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2006年06月06日

ナシの袋かけ

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‘ナシ’っていうと、どうしても‘赤茶色’のモノを思い浮かべちゃうんだけど、↑こういう‘黄緑色’のナシもある。
今日はそんな‘黄緑色’になる予定のナシ品種‘二十世紀’に袋をかけた。

袋をかける一番の狙いは病気の防除
‘赤茶色’な品種の‘幸水’なんかは、袋をかけずに栽培できる。

2006-06-06-02.JPG


こんな感じの、丈夫そうな紙袋の口をコシャコシャっとしてあげる。
そんで、あとは端っこの針金で口をキュっとしめて完成!

んで、出来上がるとこんな感じ
2006-06-06-03.JPG


‘二十世紀’って、‘幸水’のように誰もが‘これは美味い!’って品種でもないし、袋をかける作業の手間もある。
なんだか、まさしく‘二十世紀’は‘過去’のモノになっていっちゃいそうな気がするなぁ〜。

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2006年05月24日

ナシも摘果

ナシもモモと同じように、幼い果実をそのままにしておくと、とんでもない数を残すことになっちゃう

なので、やはりナシも‘摘果’をして、大きい果実を作るようにしなきゃいけません。

コピー 〜 DSC_4301.JPGコピー 〜 DSC_4305.JPG

左の写真が‘摘果前’、右側の写真が‘摘果後’って説明がいらないくらい一目瞭然ですなぁ〜。

これまた以前に書いたように、いくつかある幼い果実の中で、残してあげるのは下から3〜5番目辺りの果実。その他は、ハサミでパチンパチンと切ってしまう。

といっても、こちらの都合よくナシは果実をつけてるわけでもないんで、必ずしも3〜5番目が大きいわけでもなく、悩みどころではあるんですが…。

そして今日もまた首が痛いのでした。

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2006年05月17日

ナシも芽かき

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ブドウ同様、ナシも芽をかいた
ただ、‘芽かき’する場所はちょっと違う。

写真にあるように、太い枝(主枝など)などから真上に伸びてしまった新芽(白矢印)をかく

これをそのまま放置しておくて、こんなことに…

果実が大きくなる時に日陰にもなるし、思い起こせば数ヶ月前の剪定の時も、‘真上に伸びた枝’を切るのに随分とウンザリさせられました(^^;

なので、早め早めにやっつけておくとのが大事なんですねぇ〜。

それにしても、今日もまた首が痛い…。

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2006年05月02日

ナシの花を摘む

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ナシは写真にあるように、一つの花芽から6〜9個の花が咲く。

花が咲く順番としては、下方の蕾から順繰り

これらの花の中で、秋に果実として大きくするのは3〜5番目の花(赤矢印)のうちのどれか一つだけ
なので、上と下の花(黒矢印)を摘んで、数を‘淘汰’してあげなきゃイカんのです。

せっかく咲いたんで、もったいない気がしないでもないんだけど、しゃ〜ない

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この花摘み作業でと〜っても困ったことが一つ

それは、‘ナシの花が臭い!’こと。

知識としてオイラが知ってる範囲で、‘臭い花’といえば‘ラフレシア’くらいなもんで、一般的に‘花は甘くて良い香りがする’もんだとばかり思ってたんでかなり意外だった。

で、どんな臭いなの?ってことなんですが…。

‘生臭い輪ゴム’

みたいな臭いって表現で伝わるかなぁ〜?

もし機会があれば、ぜひナシの花の臭い、嗅いでみて下さい。
‘ウワッ、クサッ’とオイラのように、顔を背けること請け合いですよ(笑)。

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2006年04月26日

ナシの花もあと少し…

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‘ヤッケ’を脱ぎ、‘つなぎ’の上半身を脱ぎ、‘長袖のシャツ’で過ごせる陽気だった今日。

けど、思い起こすと、今月になってこんな‘ポカポカ陽気’って数える程しかなかったような…。

おかげで、気温があまり上がらず、桜の花が長く楽しめてるのかもなぁ〜。

さて、ナシの花の蕾も少しずつ大きくなり始めた
芽から出る最初の葉は写真にあるように茶色をしてて、やがて緑色になって光合成をするようになるのでした。

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2006年03月29日

ナシの芽もプックリ膨らんできた!

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ウメが咲いてもうすぐ桜も咲くんだろうなぁ〜春も近づいているなぁ〜、なんてのん気に考えていたら、いきなりカウンターパンチ!

今日は風が強く、それだけならまだしも、小雪までチラチラ舞う始末。もう雪は勘弁してください、お天道様m(__)m

10日ほど前までは、早く暖かくならないかなぁ〜、といった様子でじっとしていたナシ。
けれど、ウメが咲くような陽気になってきて、そろそろ出番だぁ〜、とばかりに見た目でもハッキリとわかるくらい、花芽がプックリと膨らみ始めてきた

人間の目には見えない、ナシの樹の中の方では着々と春に向けての準備が進んでたんだねぇ〜

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2006年03月08日

枝を切る! ナシ篇 その2

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「もっと上に、もっと高く、大きくなりた〜い!」

もしナシが話せたら、きっとこんなことを言うと思う。

樹木はスギのようにスクッと真っ直ぐに伸びたり、「この木なんの木」のコマーシャルの樹のように上と横にコンモリ伸びたり、多少の違いはあるけれど、空に向かって伸びようとする。それが樹木の基本的な性質なんでしょうね、きっと。

それは当然、果物をつける樹木も例外ではありません
写真にあるように、ナシも本当は‘上に上に高く高く’伸びたい。

けれどナシの自由にさせて、枝を伸ばしてしまうと、そっちばかりに栄養がとられ果実がつかなくなってしまう

‘ナシの樹の気持ち’もわからなくもないけど、甘くてミズミズしくてシャリシャリしたナシを育てるには、グングン真上に伸びてしまった枝は切ってしまわないといけないのでした。
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2006年02月23日

枝が折れても大丈夫!

「バキッ」
あ〜ぁ、またナシの枝、折っちゃったよ。


枝きりが終わって、切り口にペーストを塗り終わったナシ。今度は枝を棚上に這わせる作業

ナシはブドウやキウイと同じように、針金を網目状に張った棚の上で栽培する。ブドウもキウイは甲子園球場に絡まっている‘ツタ’のように、ウネウネと伸びる‘ツル性の植物’だけど、ナシはそうじゃない。スクッと青空に向かって真っ直ぐに伸びてしまう。

そんな枝を90度近くまで曲げることになるんで、そりゃ〜折れちゃうのも仕方がない(と思う)。
イヤ、別に言い訳してるわけじゃないんだけどね。

例え折れたとしても、‘首の皮一枚’がなんとかつながっていれば写真にあるようにビニールテープでグルグルまいてあげれば大丈夫。ちゃんと秋には果実がなっちゃいます。

だからといって枝を折っていいわけでもないんで、これからは‘なるべく’折らないように心がけねば
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2006年02月22日

枝きり後

研修先の果樹園で一番多く植わっているリンゴが残っているものの、ウメ、ブドウ、モモ、ナシと枝切り作業が進んできた。

枝を切ったらそのまま放置、ってことはせずにちゃんとアフターケアーをする。

写真にあるように、濃いオレンジ色の「木工用ボンド」みたいな香りがするペーストハケで切り口に塗ってあげる。そうすることで、切り口から病原菌などが入って枯れたり腐ったりしないようにしてるみたいです。

人間が切り傷に絆創膏するのと同じことですね。
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2006年02月10日

突然ですがQuestion!

この写真、何の果物の枝だと思いますか?

ズバリ正解した方には、この果物の箱詰めセットドドドドド〜ンとプレゼント(大ウソ)!
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2006年02月06日

枝を切る! ナシ篇 その1

先週末に降った雪がまだ残っていて、中敷をして靴下2枚履いてても、長靴ごしにジンワリと冷たさがしみてきて、ヒャッコイことこの上なし!
しかも、今日は天気がよく、白い雪に太陽光線が反射して目がシバシバしてしまった。

先週、ウチのBOSSがいない間にナシの枝切りをしてて、それを今日チェックしてもらったんだけど…。たくさんダメ出しされちゃいました、ガックリ

けど、一度切っちゃったものはどうやったってくっつくわけでもないし、まぁ〜、まだまだたくさんナシの樹はあるんで、まずは今日みたいな「すんごい失敗」レベルから、「そこそこの失敗」レベルにするようにせねば。
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2005年12月20日

ナシの伐採

今年、美味しいナシを実らせてくれた樹々。

今後、新しい品種を育てるのに必要なスペースを確保する為と、樹と樹が込み合ってきたんで枝が伸び伸びできるようにする為のスペース確保を目的に伐採をした。

ノコギリでギコギコ、チェーンソーでキュイ〜ンと切ってしまうんだけど、動物のように声は出さないものの、枝には来年花を咲かせて実をつける蕾もついているし、なんだかどうにも可哀想な気分になってしまうのです。

けど、オイラの研修先の親分曰く、「果樹農家するなら時にはバッサリ枝や樹を切る度胸も必要だ!」とのこと。う〜ん、頑張ります…。
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2005年12月07日

トゲトゲ

果物の樹は野菜なんかみたいに、種を播いて育てたりはしなくって、苗木を使って育てる。

その苗木も、「台木」と呼ばれる根っこのついた枝に、「接ぎ穂」と呼ばれる若い枝を合体させて苗木にしていて、個人の農家で作っている人もいるだろうけど、たいがいは専門の業者さんから苗木を買って植えつけている。

オイラの研修先は試験研究機関なので、果実の中にある種から育てた若い果樹もある。そういった種から育てた果樹は「実生」って呼ばれてるんだけど、苗木から育てた果樹にはない特徴があって、写真の「ナシの実生」には鋭く硬いトゲが若い樹の間は生えてくる。

このトゲ、ちょっとやそっとの鋭さ&硬さではなくって、長靴くらいなら簡単に貫通してしまうくらい。しかも指で弾くとビ〜ンと元に戻るくらい弾力性もあるとってもトゲトゲしい奴なんです
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2005年11月18日

ラ・フランス、やっと食べられます!

収穫後、冷蔵後に入れられ、その後外に出されて熟すまで待たされていたラ・フランスが遂に出荷。約1ヶ月前に収穫されたことを考えると、随分と待たされたもんです。

収穫直後にかじった時のようなシャリシャリした食感はスッカリなくなっちゃってまして、洋ナシ特有のヌルっとしたような柔らかい歯ごたえに変わっておりました。

ただ、まだ甘みはイマイチかなぁ〜、もっととろけるような甘さを期待してたから。もう少し家の中においてからまた食べてみることにします、
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2005年10月31日

あぁ〜、寒かった!

10月17日に収穫して、冷蔵庫で保管されていたラ・フランスが今日、外に出された。

収穫後、そのままカゴに入れられて冷蔵されていたので、サイズはバラバラのまま。ということで、まずは出荷しやすいよう大きさごとに分類してあげて、今度は屋外で保管してあげることに。

まだまだ硬いままのラフランス。美味しく食べられるようになるまで、もう少し期待して待ってます!
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2005年10月17日

洋 “ナシ”?

国内の有名な洋ナシの産地といえば山形県。そんで、主力品種はなんといっても「ラ・フランス。この名前、なんだかとってもトレビアァ〜ンだなぁ。

収穫後、洋ナシは冷蔵庫で数日保管された後、常温でもさらに数日キープしてやっとのことワレワレの口に入るとのことです。

ところで、洋ナシを食べた時、「いったい、これのどこがナシなんだ?」って思ったことありません?かく言うオイラはそう思った。ナシって聞いたら、果汁がみずみずしくってシャリシャリした歯ごたえ!っていうのを想像するけど、洋ナシの奴ときたら、甘いんだけどヌルヌルっとした食感で、「こんなのナシじゃない!」と思ったものでした。

収穫直後、まだカチカカチに硬いラ・フランスはどんな味なんだろう?ってことでかじってみた所、あまり甘くはなかったけど、シャリシャリしていてみずみずしい。ん?これってナシじゃん!今まで誤解してたけど、やっぱり洋ナシもナシだったのね、ゴメンよ、ラ・フランス。
posted by BON太郎 at 21:37| 宮城 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする