新聞や雑誌なんかの、‘今月お誕生日のお友達コーナー’みたいなのを見てると、最近の‘子供の名前’ってとってもオシャレ。
けど、‘欧米かよ!’と思わずツッコミをいれたくなる名前や、‘ワタシ、コノ名前、読メナイアルヨ’といった名前もなきにしもあらず(^^;
まぁ〜、それが今の‘名前のトレンド’ってことなんでしょうけどねぇ〜。
ナシにも‘名前のトレンド’があって、‘幸水’ ‘豊水’ ‘新水’ ‘南水’ ‘喜水’などなど、‘水’がつく名前が多い。
そんな中で、ど〜ですか‘長十郎’って名前!かな〜り、‘いぶし銀’なネーミングですよね。
それもそのはず、明治時代にこの品種を見つけた方の名前をとって、‘長十郎’と命名されたものなんです。
だから、ちょっと古めかしい感じもするんですね。
最近では、メッキリ栽培面積が減ってしまい見かけなくなった長十郎。
けど、改めて食べてみると、‘幸水’のように果汁タップリとはいかないけど、パリパリした食感と甘みはいけてます。個人的にはけっこう好きです、長十郎。
たまには‘昔の名前’を気にしてみるのもいいかも!?
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今年、美味しいナシを実らせてくれた樹々。
果物の樹は野菜なんかみたいに、種を播いて育てたりはしなくって、苗木を使って育てる。
収穫後、冷蔵後に入れられ、その後外に出されて熟すまで待たされていたラ・
10月17日に収穫して、冷蔵庫で保管されていたラ・
国内の有名な洋ナシの産地といえば山形県。そんで、主力品種はなんといっても「ラ・