有機農業の参入促進
−農水省が基本方針骨格・市町村に相談窓口−
有機農業を新たに始める人への相談窓口設置など市町村レベルでの取り組みを促し、害虫駆除などで官民の研究を強化することが柱になっている(略)
相談窓口では新規参入の希望者に対して、農薬を使わない害虫駆除の手法を教えたり、有機農業に適した農地を紹介。市町村による有機農業の拡大を促す
河北新報2007年1月10日
う〜ん、相談窓口を作るのはいいけど、それって市町村単位で必要なんだろうか…。いくら有機農業の興味がある人が多いといっても、そんなに相談希望者がいるとは思えないけど(^^;
県や普及センター単位であれば、十分なんじゃないかなぁ〜。
しかも、相談に来る人には誰が対応するんだろ?市町村のお役人さんだけで対応できんだべか?
有機農業について、官民が研究するってのは大賛成だけど、全体的にはこの基本方針、な〜んか、お役所仕事っぽい臭いがプンプンしています(^^;
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ホント、おっしゃる通り、今までJAや役所なんかのバックアップを受けず、ポリシー持って有機農業やってた人からすれば、「お手並み拝見」みたいな感じなんでしょうね、きっと。
まぁ〜、お役所主導でやっても、まぁ〜、有機農業の普及なんて無理でしょうけどねぇ〜。
私も農地を探して農業委員会を回ってますが、電話やメールで門前払いなんてのもザラ。実際に会いに行っても、
‘新規就農者の相手なんて面倒くさい’
なんて対応されるのも珍しくありません。
まぁ〜、宮城県が全般的に新規就農者に対して門戸を開いているって感じじゃないですしねぇ〜。