ラズベリーやブルーベリーから始まった収穫作業。
モモ、ブドウ、ナシ、リンゴと続いて、最後の最後、リンゴの‘ふじ’の収穫が始まった。
去年同様、リンゴの葉つみ、玉まわし、反射シート敷きなどの作業をしたおかげで、赤くて美味しそうなリンゴちゃんになってきてる。
不可抗力(?)で、葉つみしてる時に落ちちゃう‘ふじ’を割って食べると、今年も蜜がたくさん入ってて、‘酸っぱ甘い’
やはり完熟した‘ふじ’は美味いのでした。
けど、しばらくは収穫→選果→箱詰め作業の日々が続く。
繰り返しの作業なんで、‘無心の境地’になれるかも(^^;
↑↑↑↑↑
今日も応援クリック、ごっちゃんです m(._.)m
タグ:リンゴ


ドイツのスーパーで売られていた安いFuji(ドイツ産)はおいしくなかったけど長持ち。この間収穫したのは種類聞くの忘れたけど、新鮮なうちはすごくおいしい。でも3週間くらいしか持たないとか。
バケツを下にしながら収穫したけど、やっぱり落ちるやつは落ちる。ネットを張るとかして防ぐのは広大すぎてやっぱ無理なのかな。
あとここの記事と関係ないけど、干し柿は結構ファンがおおいと思うけどなぁ。
「ぼけてるリンゴ」ってのは一体どういう状態なの?水分不足?なぜぼけるの?1つぼけてるとその木のリンゴは全部ぼけてるのか?ぼけリンゴを見分ける方法はないのか?
先日ぼけたリンゴを食べて少し凹んでる弟より。
すんごぉ〜く美味しいんで、楽しみなりんごの品種です。
お久しぶりヒテンシュタイン!
そうですか、ドイツにも‘ふじ’が栽培されてるんですかぁ〜。
けど、日本のリンゴ品種は全部‘ふじ’ってなってそうだな、海外だと(^^;
フジとサンフジって、もともと品種から違うんですか?
それとも、サンフジは太陽にいっぱい当たってるんですか〜?
りんごがおいしい季節になりますね〜♪(^ ^)
そういえば、我らが母上はボケりんごが好きだったような…
ボケリンゴは、収穫適期をすぎて、完熟から過熟になると、スカスカボケになるみたい。
それと、収穫してからもリンゴは呼吸をしてるわけで、どんどん老化現象はすすむんで、日持ちの悪いリンゴの品種は、それも原因でボケるんじゃないかと思う。
一番メジャーなリンゴ‘ふじ’はボケにくく、長く日持ちする。味だけじゃなくってまさしく‘最強リンゴ’が‘ふじ’なんです。
一本の木でも熟し具合はまったく違うんで、1本の樹まるまるボケリンゴ生産樹ってことはないよ。
ボケリンゴかそうじゃないかの見分け方かぁ〜。スイカじゃないけど、指ではじいてみてかたそうな音がして、握ってもあんましやわらかくなければOKじゃないかなぁ〜。
そうなんです、やっとこさ、収穫開始です。
ただ、去年、果実をつけすぎたせいか、今年は全体の果実のなり具合が少ない上に、カメムシに相当やられてしまってます、トホホ…
‘サンふじ’として売ってる‘ふじ’が最近目につきますよね。
けど、‘ふじ’も‘サンふじ’もまったく同じ品種です。
違いは果実に袋をかけるかかけないか、の違いです。
やはりリンゴも植物なんで、袋がなくって太陽が果実にあたった方が色もよく、甘くなりますよぉ〜。